極悪パチンコライフ
王華を語る上で、パチンコを抜きにしては語れません。
なぜなら、パチンコ屋さんからたくさんお金をもらってて
お仕事もパチンコ雑誌だったりするからです。
ある人によると、パチンコでたくさん勝つことを
「極悪パチンコ」と言うらしいです。
楽しんで報酬もらって、それが極悪と言うならば
仕事楽しんでる人はみんな極悪人だわな。
(うわー我ながらすげー屁理屈)
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| パチンコで稼ごうと思ったのは、貧しくて生活費が欲しかったからです。それから5年。純益は現時点(2002.2)で580万ちょっと。時給に直すと2000円ちょっと。これが多いのか少ないのかわからんので、新聞にはさまってくる求人広告をちと見てみたんですが、時給2000円を超えるアルバイトって、風俗関係やヤバ目の仕事を除けば薬剤師くらい? つーことはかなり割のいいお話っちゅーことですね。 いやべつに何も攻略法とか悪いこととかしてませんよ。フツーにパチンコ打ってたらこうなっただけです。いやフツーに打ってたら負けるのか。んじゃ博才っすか? ないでしょ、そんなの。パチンコ仲間の間では、「普通の人よりもはるかに弱いヒキを持つ女」で笑いを取るキャラですから。ちなみにワタクシギャンブルというものは一切やったことありません。麻雀すら。 強いて言えば、私にとってパチンコはギャンブルじゃなくて利殖だってことでしょうかね。 宝くじと比較してみましょうか。 宝くじの控除率は法律によって決められていて、発売総額に対する賞金の総額は確か40%台のはず。一方、パチンコ店の控除率(というか利益を取る割合。ぶっちゃけて言えばテラ銭ですな)は、大体10〜20%程度。まあ、オーナーのさじ加減で、これよりももっと取ることはいくらでも可能ですが、んなボッタクリ営業してたら客が早々に離れて潰れちゃいますから、やりたくったってでけません。 それから、公営ギャンブル。テラ銭は一律25%と決められてます。パチンコよりも多いですね。 つまり、宝くじや公営ギャンブルにくらべると、パチンコは勝てる機会が多いということになりますね。さらに、お店は色々な営業努力と称してお客を集めます。早い話が、釘の甘い台をつくり、たまには客に勝たせてイイ思いをしてもらい、また来てくれよというサービスをしちゃうわけです。 もし、イイ思いが出来る台を打ち続ければどーなるか……。勝っちゃうじゃーないですか。 私がやってることは、ただそれだけです。地味ですねー。つまんないですねー。何のヒネリもないですねー。すんません。 もちろん、せっかくお店が勝てる台を用意しといてくれても、たまたま運が悪くて負けることはあるんですが、それでも1年単位でトータルするとみごとプラスです。利殖感覚でやるならば、ヒジョーに確実かつ堅実です。時間は拘束されますけどね。 みなさまも、生活に困ったら特殊な金融機関に走る前にとりあえずやってみたらいかがかと。 最初の軍資金30万もあれば、1年後にはふえるわかめ並みにお金が増えてることでせう。つーか、特殊な金融機関に走る前に仕事とかで何とかするよね、普通。やっぱ私って発想が極悪かも(笑)。
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