清蒸魚
(魚の酒蒸し)
![]() |
||||||||||||
| 皿:清代雍正年間染付 | ||||||||||||
|
上海では魚というと、紅焼と呼ばれる材料を炒めてから(もしくは揚げてから)醤油と砂糖で煮込む料理法が好まれますが、それと同じくらい、清蒸(酒蒸し)も好まれます。川魚でつくることが多いのですが、マナガツオ(中国語で[魚昌]魚)でもよくやります。というわけで、今回はマナガツオを使った酒蒸しです。あちらでは尾頭付きでやりますが、日本ではほとんど切り身しか手に入らないので、切り身でつくりました。もし尾頭付きが手に入ったらそちらでもぜひトライしてみてください。 |
||||||||||||
|
【材料】 マナガツオの切り身 人数分 |
||||||||||||
| 魚→2切れで大体700円くらい その他調味料等もろもろを含め ご予算 1000円以内(2人分) |
||||||||||||
|
【作り方】 |
||||||||||||